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良くある質問(Q&A)

Q:何歳くらいから参加できますか?
A:0歳児から可能です。まだ歩けなくても子どもは自然や、周りの子どもたちの様子を全身で感じています。
Q:雨の日はどうしているのですか?
A:雨でも雪でも基本的に開催しています。子どもたちは雨も大好きです。雨足が強かったり、雷がなったり、天候が悪くなった場合は、管理棟のログハウスの中での活動になります。(小麦粘度やお絵描き等)
Q:ポットラックは何をどれくらい持っていけばよいのですか?
A:簡単に準備できるもので結構です。少しの量でも、みんなが持ち寄れば豪華なランチになります。
土曜、祝日、放課後など、家族の人数が多い場合は、少し多めの量になります、 ポットラック
上の写真は、ある日のポットラックの写真です。
Q:夏休みや祝日など幼稚園のお休みだけの参加でも良いですか?
A:お休みのときだけの参加も大丈夫です。
Q:定期的に参加するにはどのように連絡をしたらよいですか?
A:専用メーリングリストでの情報交換をしていますので、登録していただき、メールにて参加表明していただいています。

参加したお母さんの感想から抜粋

Aさん(30代) 今日は昨日とは打って変わって、朝から雨降りで、「『森のようちえん』ではどんな遊びを展開していくのだろう」とワクワクしながら自宅を出発!う〜ん・・・素手に雨が止んじゃってる・・・。 しかし、子供たちは皆、色とりどりのかわいい自慢の長靴を履き嬉しそう!
小川に雨水が溜まり、そこを皆で駆け回り、早速長靴にも水が。もちろん、ズボンも靴下もビショビショ。
早っ!濡れるのは覚悟の上とは言うものの、始まって早々の大胆な展開。

しばらくして、長靴の中の水が、グジョグジョと気になり泣きに入ったが、「長靴脱いじゃえ!」と子供たちが皆、素足になって駆け回る。濡れている芝生をもろともせず、丘を転げる女の子。お気に入りのベルトをマグロに見立てて、大きな石の上でお料理をしだす男の子。長靴を器に見立てて、お料理やさんごっこをしだす子供たち。 その内、小学生の女の子が枝を配って「クリーニングの割引チケットです」とクリーニング屋さんまで登場
水溜まりに沈んだ誰かのパーカーを踏み洗いしている。雨のお陰で、またまたこんなに子供たちの創造力、エネルギーを垣間みることができました。
初参加
Mさん(30代)
初めて参加の「森のようちえん」。雨で濡れるだろうとカッパを用意して行ったところ、なんとまさかの水遊び。着替えは持っていたけど、まさかパンツまでずぶ濡れになるとは!
最初は娘も勝手がつかめず、「お母さん、こっちに来て!」と親子で遊ぼうとしていたけど、お兄ちゃんがベルトを使ってマグロ漁を始めたあたりから輪に参加でき、とてもとても楽しんだ様子。 「遊び道具が何もなくても、というか何もない方が、子供って遊びを創造する力を発揮するんだなあ」と感心しました。
絵本の読み聞かせも、家と違う雰囲気で、皆で集中して聞けたのが楽しかったみたいです。 「お友だちのお母さんに読んでもらうっていいなあ」って感じました。
帰り、娘は珍しく車の中で爆睡して、お昼ご飯も食べずに長い昼寝をしていました。「普段、もっと身体を使って遊ばせてあげないといけないな〜」なんて、反省。毎日こんなだったら、感性や動きが鋭い子供になりそうだなあ。
初参加
Kさん(40代)
みなさんのモノの考え方や、子どもを見る視点の方向性がしっかりしていているからなのだと思いました。 娘は例によって、母にべったりでしたが、イイ顔をしていました。 回を重ねるごとに「本領発揮!」となるのではないかしら?と期待しています。
それに、何より母の私にとって必要な場なのかもしれないな・・・と感じました。シュタイナーの子ども観や北欧の森のようちえんに共感し、頭では理解しているつもりでも、現実にはついつい「あーしたら?」「こーしたら?」「あれしちゃダメ!」「これしちゃダメ!」・・・。
先日のみずほの自然の森公園で、「あー、なんてうるさい母親なんだろう・・・私だけ」と、自分にがっかりしちゃいました。長年、福祉の仕事に携わり、知的障害や自閉の方、子どもたちと関わり、辛抱強さには自信があったのですが・・・。 歳のせいか何なのか、いつの間にやらすっかり、「オコリンボでウルサイ母ちゃん」になっておりました。
でもでも、まだ間に合う!きっと間に合う!と信じて、森のようちえんにたくさん参加して、いい影響を受けられると嬉しいです。